最近の読書事情。なんで本を読むの?

ここ最近の私はとにかく一生懸命に、読書に勤しんでいます。読書家の方々なんかからしたら、それくらい普通じゃないのと思われるかも分かりませんが、これまでの私からすると最近は本当に’勤しむ’という言葉の通り、読書に”熱心につとめ励んで”います。
具体的にどのくらいの量を読んでいるのかというと、大体ひと月に10冊から15冊くらいのペースで読んでいます。元々昔から本を読むのは好きな方ではあったのですが、自分のこれまでの人生を振り返ってみても、これほどひたすら本を読む、という経験は初めてです。
本を読む理由はひとそれぞれだと思います。小説の世界観に没頭したいひと、自己啓発に取り組むひと、’読書している自分’が好きなひと、課題や仕事のために仕方が無いから読むひと、世界をもっと広げたいひと、読書は実はそんなに好きではないけれどしかし歳も歳だしなんだか読書はした方が良い気がして今年の目標に’読書’の文字を加えてしまったひと、などなど…
私がここ最近読書に勤しむようになった理由はとてもシンプルで、単に”時間がたくさんできたから”でした。理由なんてそんなもん。まぁ、白状すると、今年の目標に”月に1冊は本を読む”というのを加えたのも事実なんだけど。(目標を立てた当初はまさかその10倍も読んでいるとは予想もしていなかったけれど。)
時間がたくさんある、というのは毎日がとにかく忙しなく進んでいく現代社会を生きているものにとって、非常にありがたいことだと思う。だけど、どんなものでもありすぎるというのはそれはそれで問題になるんですよね。”私ってなんのために生きているんだっけ?”などという純粋で、それでいて核心を突いた答えのない問いが頭を占領したりしてしまうからです。こういう問いというのは、私たちがひととして生きていくうえでとても重要だとは思うが今はそんな哲学な問題を考えたい時ではない。ので、あ、なんか考え事をしてしまいそう…という隙ができるとそそくさと本を読むことに勤しむのです。
さて、私は元々本が好きな方ではあったのですが、ここ数年の間は小説やエッセイとかよりは、読めばそれがすぐに自分の人生に役立つような知識や、教養を、’学ぶこと’を目的とした読書というのが大半であったように思います。(大学院生という立場も影響していたと思う。) そしてそれはどちらかというと読書を楽しむというよりは、学習といった感覚であったように思う。もちろんそういう気持ちでしていた読書にも価値があったと思っていますが、今思い返してみると少し、心の余裕が足りなかったんじゃないかな、とも感じます。
私は今読書を心から楽しんでいると感じています。楽しみながら、学ぶことも本当にたくさんあります。ちょっと大げさにいえば、もしかしたら学習のための読書をしていた時よりも今の方が学びが多いようなそんな気もします。それは、昔に比べたらちょっぴり冷静になって、色々な感情を素直に受け止められるようになった今の自分が、ひとつひとつの作品を心の深いところで味わえるようになったからじゃないかな、とか、ちょっとエモいことを言ってみるなど。(笑)
最近の私が読んでいる本というのは数が多いのももちろんそうなのですが、ジャンルもとっても幅広くなっています。最近よく読むようになったミステリ小説をはじめ、随筆やエッセイ、心理学や言語学、社会学関連のもの、マーケティングや自己啓発もののビジネス書まで、本当にいろんなものを読みます。ビジネス書や教養書などを読めばもちろんたくさんの学びがありますが、小説やエッセイなどを読んでいても学びが本当にたくさんあるということに、恥ずかしながら最近ようやく気付いたんですよね。
たとえば小説で、感嘆のため息が出るほどよく表現された人間の感情に触れることで、それまで深く考えてみなかったひとの欲望や人間社会の構造について、深く考え悩んでみるきっかけとなったり。( 傲慢と善良 (朝日文庫) [ 辻村深月 ] )
はたまた就活生たちが巻き起こしたとある事件が描かれたミステリを読んで、書類や面接を通して一人の人間を把握することの難しさはもちろん、そもそもひとを理解しどういう人間か判断することの難しさを突き付けられたりとか。( 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) [ 浅倉 秋成 ] )
そして私はこれらのいろいろな分野の読み物を、同時に何冊も並行して読んだりします。この、いろいろな分野のものを同時読みする、というのは人によって好き嫌いが分かれると思うのですが、私にはそれらを同時に読むことで、本来なんの繋がりもなさそうな本たちに見えない繋がりを発見したり、人間や社会の本質に迫るための材料になったり、そういう感覚がとっても楽しくて私は同時読みを好んでしています。
あとは単純に、幅広くいろいろ読んでいると大体の人と会話の幅が広がるので便利です。本が好き、読書が好きと言ってもビジネス書しか読まないひと、小説しか読まないひとなど様々ですから、いろいろ読んでいると、より多くのひとたちと、いろいろな考えを共有できる気がして、好きなんですよね。世界が広がります。
つらつらと書きましたが最近の私の読書事情について、せっかくなので忘れないように記録しておこうと思いまとめてみました。ついでに今年に入って読んだ本は、ひとことコメントとともに楽天roomに載せていて、”お気に入り本”や”どきどきわくわくミステリ本”などカテゴリ別にまとめているので気になった方はぜひ覗いてみてください^^ 韓国インテリアや読書のお供(コーヒーやお茶など)も載せています。
また、インスタの読書垢ではもうちょっと詳しく読んだ本の感想を記録しています。今月のお気に入り本暫定一位はこちら▽
ちなみに今現在同時読みしている本も、インスタのハイライトで’読みかけ本’としてちょこちょこ載せたりしてます。いったいどんな本を同時読みしているの⁉と気になった方がいらしたらこちらからチェックしてみてね:)
海外在住で日本に一時帰国する時携帯ってどうしてる?って話
どうもこんにちは。
わたくしここ韓国 光州に住み始めてもうすぐ7年目に突入するんですが。
海外に長く滞在しているとさ、いろいろな基盤がだんだんと現地(海外)でできあがってくるんですよね。
例えば携帯。もちろん私も現在韓国の通信会社で契約しています。
留学に来たばかりのころは、数年滞在してまたすぐ日本に基盤を戻す予定だったので、
日本の携帯番号も解約せずに番号保存しつつ、韓国の番号も持つ二刀流でやっておりました。
(当時スマホ二台持ちしてたなぁ…)
ただ、韓国の滞在期間が長くなるとともに日本の番号保存しとくのもったいないな…となりまして。
月々数百円だったけど毎月払い続けてるとちりつもだからね。
数年前に日本の番号は解約しまして。
なので今は日本の番号無し、韓国の番号のみ保有という状況です。
そうなると問題は、日本に一時帰国した際に、なんらかの準備をしないと携帯が使えないということなんですよ。
方法はいろいろあります。
・韓国で契約している番号で海外ローミングを申請して行くとか。
・日本で使えるSIMカードを購入して、日本にいる間だけ自分のSIMと入れ替えるとか。
私もいろいろと試してみたんですが。どれも長所短所がありました。
ただ一番最近の一時帰国の際に使った方法がぶっちぎりのベストでよかったのでそれも含めて紹介したいと思います。
※最後にクーポンコードもアルヨ
1. WiFiルーターをレンタル
まず一つ目の方法は、日本のWiFiルーターレンタルサービスで事前に予約しておき、空港受け取りにしておくという方法です。
そうすると日本到着して空港内のカウンターにさえたどり着けばWiFi難民からは逃れられます。
帰りも同じように空港返却ができるので空港でホイッと返却すれば終わりです。
まずこの方法の長所は、スマホだけでなくタブレット機器やパソコンも一緒につないで利用できるところとかかなぁ。
逆に短所は、常にルーターを持ち歩かなきゃいけないこと。地味に重いしめんどかった。
しかもルーターの充電の減りが結構早くて一日出かけるときとかはモバイルバッテリーも一緒に持ち歩くことになるのでさらに重い…
割とこの短所が個人的にだるくなってこの方法は変えねば…となりまして、次の方法へと。
2. 韓国の番号で海外ローミング
続いての方法が、韓国で契約している番号で海外ローミングサービスを利用する方法です。
私の場合はSKを契約しているんですけど、日本に向かう前に事前にネットで申し込みを済ませました。
(日本で滞在する日にちとかを設定したかな。)
あとは日本に上陸して機内モード解除するのと同時にローミングもオンにするだけでネットにつながります。
この方法の長所は何といってもお手軽なことですね。スマホだけで持ち歩けるし、事前に申し込みするだけであと何もすることないし。
他にもSMSメッセージはちゃんと届くので、日本にいても、あ、今お給料振り込まれたなとかが分かり、少しよっしゃーとなったりできます。
ただ短所としては、料金設定が7日間で3㎇か30日間で4or7㎇のどれかしかなかったので14日間の一時帰国にはどの設定がいいか結構悩むのと、
あとはギガ数に対してまあ割高だなっていうのはいうでもなく短所でした。
まあ楽だからね。
3. SIMを入れ替える…… のは面倒くさいので入れ替えない!
三つ目の方法が、日本のSIMカードを購入して、飛行機の中か到着してすぐあのちっこいカードを入れ替えるって方法です。
なんですが。
私このちっこい大事なカードを入れ替えて保管しといてまた戻してっていう作業が嫌すぎて、ちっこいのどっかなくしそうやし…
ってことでなんかほかに方法ないかなあと思っていたら、
なにやら最近はeSIMというものが便利でいいらしいということを目にしました。
一般のSIMが物理的なあのちっこいカードであるのに対してこのeSIMってのはデジタルSIMって感じでQRコードを読み込むだけで使えるようになる仕組みなんです!
SIMカードを購入して届くの待つ時間とか、ちっこいカード入れ替え作業とか、もう一切必要ないんですよ。
そしてこのeSIMをつかえば一つの端末に2つの番号を同時に持つことが可能なんです。
だってもともと入ってるSIMカードの番号はそのままに新たな番号をeSIMで取り込めるわけなんですから。
これめっちゃ便利やーん!
早速日本の格安通信プランいろいろと探してみたところ、私はpovo(https://povo.jp/)というau回線を利用した格安プランを契約しました。
こちらのプラン、基本料金0でデータや通話など使いたい分だけ先に購入するという仕組みです。
ただ、基本料金0円ですがデータなどの購入がないまま180日が経過すると利用停止になるので注意が必要です。
なので私のように半年に1回は日本に行くよって方には日本で使う分以外にかかる経費はないのでおすすめです。
私はこれにより日本に一時帰国するたびに日本の電話番号がなくて不便だったのが解消されました。
ちなみに前回の帰国時に利用したのが30日間20㎇のデータ追加で2,700円だったんですが、余裕たっぷりでした。
前回は相方さんも一緒に日本に行ったので私がデザリングして2人で2週間データ分け分けして使ってましたが全然余りましたからね。
短所があるとすれば、eSIM対応の機器じゃないとだめってことです。
iPhoneユーザーの方はほとんど対応してますが、androidの場合対応機種が少なめなので注意。
※対応機種はこちらで確認できるので載せておきます。
https://povo.jp/product/?gid=povo-top-head-012
それと、日本のプランの契約なので基本的に日本のクレカがないと厳しいかもってところです。
(修正)韓国のクレカも大丈夫みたいです。
あとは料金プランによっては毎月経費(番号の維持費)がかかるよってところですかね。
もしもこれを読んでpovoで契約してみようかなって方は紹介コードを入力するとクーポンが発行されるみたいなので
よかったら使ってみてもいいかもしれません。
紹介コード : LC5Z48HE
締め
海外生活7年目を目の前にようやくこれだっていう方法にたどり着けました。道のりは長かった…
他にも海外在住あるあるなんかがあれば都度まとめていきたいと思います。
おしまい。
光州7年目、変わったなぁと思うこと
こんにちは。
題名にもある通り、私2017年にここ光州へ来て、早いことにもう7年目に突入します。
誰がこんなに長いこと居座っているなんて想像しただろうか。
日本で通ってた大学のほぼ二倍の月日を全南大で過ごしてるんだもん。そりゃあ愛着も沸くわ。
それでね、ふいに留学に来たばかりのことを思い出してみたりなんかすると、
そういやあれ変わったなぁ~
ってことが結構あるわけなんですよ。
本日はそんなね。個人的に「あれ変わったなぁ~」って思うことを、思い出に浸りながら綴っていこうと思います。
ひとつめの、変わったなぁ~
まずは何といってもね。完全にこれはもう韓国あるあるなんだけど
つぶれてしまったお店が多すぎる~~~~~~
韓国あるあるに加えてコロナという最悪の組み合わせによりお店の入れ替わりが激しすぎたんよなぁ…
やっぱり留学当初色々とね、お店やカフェにまつわる思い出がね。あるじゃないですか。
「誰々とこのタッカンマリ食べながらあんな話したり、通いすぎて店長と仲良くなったりしたなぁ~」とか。
「当時よくあの集まりでここの居酒屋に集合してたなぁ~」とか。
「誰々といっつもここのカフェで勉強ばっかしてたなぁ~」とか。
「このお店で飲みすぎて記憶飛ばしたなぁ~」とか。
「ここのカフェでドリンク二つ頼むとケーキひとつサービスでくれたんだよなぁ~」とか。
もうこうやって書いてる今も懐かしすぎて、そしてもう今はないあのお店が思い出されてセンチメンタルになっちゃいそうだもん。
やっぱり思い出の詰まった場所がどんどん新しく変わってしまうのは切ないなぁ…
ふたつめの、変わったなぁ~
ふたつめは、最近現金使う機会もうほぼゼロに近いんじゃない…?!ってことです。
いや、元からもう韓国すでに完全なるカード社会なのでほぼカード払いだったんですけれども。
それでもまだ数年前まではさ、ほら
道端で売ってるおでんとか。たいやきとか。
ゲーセン内とか地下とかによくあるちっさいボックスの中でカラオケができるコインノレバンとか。
コインランドリーとか。
そういうところでは数百円単位ですけれども現金を使っていたわけですよ。
しかしね。
最近はもう道端で売ってるおやつとかも、ここに送金しちゃってねって口座番号貼ってあることがほとんどで、
スマホさえあれば口座に簡単に入金できちゃうわけなんです。
送金したら、おばちゃん送金したよ確認お願いね~っていえば、はいはい確認したよ~たいやきどうぞ。
ってこれで終わりなんですね。
コインノレバンなんかもね、最近はカードで支払いできるところが増えてきたり。
コインランドリーももはやカードランドリーが増えてきてたりと。
現金は一応お財布に入っているけどほぼお守りみたいになってます…
みっつめの、変わったなぁ~
みっつめですが。それはタクシー関連の色々です。
まずは値段。
私が光州に始めてきたころのタクシーの基本料金は確か2800ウォン(約280円)だったんです。
それが2019年に5年ぶりに値上げということで3300ウォン(約330円)に上がったんですよ。
当時2000ウォン台からの3000ウォン台はかなり大きな差に感じたんですが、
なんと今またさらに値上げするかもということが言われております。。。
それも最大1000ウォン値上げで4300ウォンになる可能性があるとのこと。
もしほんとにこれだけ上がったらイタイなぁ…
あと値段のほかにも車種ね。
最近電気自動車のタクシーがめっちゃ増えました。
自動車メーカーがタクシードライバー専用の電気自動車プランを提供してたのもあってか
とある時期を機に急激に増えたような気がしますねー。
あとほかにも、なんか最近タクシー乗るたびに思うのが、
あれなんか最近運転手さんのマナーがよくなった?ってこと。
昔ってか数年前まではさ、
割り込んできた車やバスにめちゃくちゃキレながら暴言はいてたり、(いや客乗ってるよ聞いてるよしっかり気分悪いよ普通に)
夜とかだと平気で信号無視して突っ走ったり、(いや客乗ってるよ見てるよしっかりなんか私が罪悪感感じるからやめてホント)
行き先伝えても返事もせずに無言で出発したり、(あれ、ちゃんと聞こえてるかな?耳遠いかな?もう一回大きな声でry)
なんか別に必要もないのにやたらとパーソナルな質問責めしてきたりとか。(そういう時に限って疲れててちょっと静かにしてほしかったりするあるある)
そういうの結構当たり前って感じだったんですよね。乗る側としてもまあ安いししゃーないか、とか思って割り切っていましたが。
なんか最近個人的な感覚だけど、こういうのが減ってきている気がするんだよなぁ。
もちろんね、まだたまにあたる、こういう運転手にも。あたるんだけど、前よりだいぶ確率が減った気がするんですよ。
そしてむしろ、お客さんこの道とこの道があるけどどっちで行く?って出発前に確認してくれたり、
必要のない限りあんまり話しかけてこなくなったり、
なにより運転しながら暴言吐く人が結構減ったと思うんだよね~~
サービスの質が上がったのは何よりもありがたいことですね。
けどやっぱりその分光州もタクシー代値上がりするんでしょうかねぇ…タクシーめちゃ利用する立場としてはとてもつらいです…。
そろそろおわり
と、そんな感じで個人的「そういやあれ変わったなぁ~」ということに関して書き綴ってみました。
変わっていいこともあれば、あれは前の方がよかったなぁってこともあったり。
変わることがひと口にどうだとは言い切れませんねぇ。
私は良い方に日々変わり続けていきたいところなんですけどね。いつも成長し続けたいなって。口で言うのは簡単なんですけど。
ちなみに昨日よりも今日の方がバナナミルクおいしく作れたので確実に成長してます。(ミルクの比率とバナナの完熟度がポイント)
それでは、おわり。
生きています。
おひさしぶり
これまた2年ぶりとなっておりますが、題名の通り、生きています。
相変わらず韓国の地方都市、光州で、生きています。
そして何より今私は何をして生きているのかって言いますと、
大学院の博士課程を修了(全単位習得)し、
卒業論文を準備しながら、いろいろとお仕事したり、主婦したりと、それなりに奮闘しながら生きていました。
全南大で修士号を取ってから早いこともう2年も過ぎ、
あとは論文さえ書けば博士号がもらえるのです!論文さえ書けば!!そう、論文さえ!!!!!
論文さえ…!!!!!
頑張ります…。
新しい環境で奮闘していたよ
実は半年ほど前に入籍しまして、二人三脚で頑張って生きています。
それまでは大学院の授業もあったので大学の近くに住んでいたんですが、
もう授業も全部聞いて大学に行く機会もだいぶ減ったということで、結婚を機に大学からは少し離れたところへお引っ越しもしました。
そして最近は新しいお仕事も始めたりと新しい環境になれるためひたすら奮闘しておりました。
ようやく少しずつ慣れてきたので久しぶりに自分の人生を記録しておこうと思いブログを書いています。
忙しすぎた年末年始
年末にかけてお引っ越し、新しい職場に出勤するなど重なってモーレツに忙しかったり、
共同研究で書いた論文を投稿したら審査結果がなかなか厳しくてものすんごい量の修正をしなきゃけなかったり、
1月末には大学院の卒業試験が控えていたので年始からひたすら試験勉強におわれたりと、
なんだか一瞬のように過ぎ去ってしまった年末年始って感じでした。
2月に入って今、ようやくちゃんと息してる。
そういえば去年はYouTubeを始めるなどもしたよ
そうそう去年は色々と新しいことに挑戦しようと思って実際に様々な挑戦ができたそんな一年でした。
新しい依頼を色々と受けてみたり、キックボクシングを始めてみたり、
あとはYouTubeも始めてみました。
なんてことのない大学院生の日常ブイログin光州といった感じです。
何で急にYouTubeなのか。それは突然思い立ったんです。
私っていつまで光州に、いや韓国に住んでいられるんだろう。って。
未来のことなんてまだ全然わからないんですよ。いつか急にここを離れることになるかもしれない。そしていつかここ光州での生活、日常、すべてが夢だったかのように懐かしく思われるかもしれない。でしょ。
そんなことを考え始めたのならもう今すぐにでもこの生活すべてを記録しておきたい!なんて思ってしまいました。
そんなふとしたセンチメンタルな考えからYouTubeを始めたわけなんですが。
私が韓国で日々をどうやって過ごしているのか、どんなところで何を食べて生きているのか、それが簡単にネットで見られるというのはとても便利なことでして、
なんか知らん間に海外に行ってしまって何してるのかもよく分からなかった私の日常が見れるということで家族や親せき、日本の友人などが以外にも結構楽しんでみてくれているようなんですね。笑
ありがたいことですね。
ただ、最初はね、やっぱり挑戦を始めたからにはという気持ちもあるのでね、コツコツと頑張って動画を撮影し、編集し、字幕作業もし、アップロードし続けていたんですよ。
分かってはいたけど。
編集しんどーーーーーーーーーーーーーーーい
ほんと時間が溶ける!!ただただ時間がかかる!!
ってことで放置気味になってしまっていたんです。ブログのように。(いやもう常習犯だ…)
ただやっぱり楽しみにしてくれている家族が…何なら最近はおばあちゃんも見てくれているらしい(ありがとうおばあちゃん)ので今年はまた気合い入れて頑張ってアップロードしていこうと思います。
今年は時間を効率的に使うことを重視していきたい。
やるぞ~
そろそろ締める
そんな感じで相変わらず韓国、光州から生存報告ということでしたが。
今年もまだまだ色々と挑戦し続けていこうと思います。
最近はこうやって日本語の文章を書く機会もあまりないし、ブログも定期的に書いていこうと思います。
未来の自分がね、暇だな~することないな~って時に暇つぶしに読んで「んなこともあったのう。」とでも思えるように。
地道に書き綴っていこうと思います。
おわり
クラブハウスとかいうアレ。
こんにちはー。
いよいよ韓国での、いや、光州での生活が5年目に突入する、かりゆかです。ゆかりです。
ん~~~~~もう5年かあ~~~~~当初の予定では修士号だけとったらとっとと日本帰るつもりだったのだが…知らぬ間にもう5年もたっとるがな。
まあ…いいのだ。私の人生だから。私が決めたことだから。
で、ね。クラブハウス。
最近はやりのやつ、ね。なんか名前だけはよう聞くなあ~なんやねんクラブハウスってとか、思っていたところで少し前に友人が招待してくれたので初めてみたんですね。
うーーーーん使い方わからんし楽しみ方もいまいちつかめん…
って感じでまあ放置気味だったんですが、が、
そんな放置気味の中、通知が来ました。
このアプリって連絡帳と連携させる系なので、連絡帳に登録されている誰かがクラブハウスを始めると、通知が来るようになってるんですね。便利よね。まさにリア充系アプリやなと思いましたけど。
通知
「○○○(おともだちの名前)がクラブハウスをはじめました!フォローしますか?→はい/いいえ」
あぁ、この子も始めたんや~~フォローしよ~ 「はい」 ポチる。
で、しばらくするとまた別の通知が来ました。
通知
「○○○(教授の名前)がクラブハウスをはじめました!フォローしますか?→はい/いいえ」
えっ
教授ぅ!!!!!!!????
「フォローしますか?→はい/いi...
「いいえ!!!!!!!」 連打(の勢い)
いやそうだよね。そう。教授の連絡先登録してあるもんね。
いやでもほんとにびっくり仰天デスヨ 冷や汗かきまくりデスヨ
とりあえず、SNSなにも連結させてないことを再確認し。汗を拭きました。
その後はしばらくおとなしくしていました。←
ま、びくびくしていてもあれなので今では面白いお部屋を見つけたりすると聞き専ですがお邪魔したりして少しだけ活用したりしなかったり~してますが。
そのうち知り合いでもそうでない方でも気軽にお話ししたり色々活用できたらいいなぁとか思いつつ。「光州 yukari」とか検索かけると出てくると思うのでもしよかったらフォローしてください~ㅎㅎ
いやしかしびっくりしたな…(笑)
大学院生のiPad活用法
久しぶりだなあ。。ブログ。←
もうなんかブログの更新が一年に一度くらいのペースで定着してしまってきてる気がしなくもないけどまあ…書きたいときに書けばいいのだ気にしない。うん。
去年はねえ…本当に大変な1年だったなぁ…。
コロナもコロナやし、博士課程1年目、もうほんと、めちゃくちゃしんどかったです。今回もまた、ただひたすらに駆け抜けました…
とはいえ振り返ってみると、特に前学期は、しんどいながらも以前に比べてなかなかやりがいを感じた一学期だったように感じます。なんというか、博士課程1学期目に比べて少し(ほんのすこぉしだけ)要領がつかめたような気がしたよ、気がね。
で、そんなこんなで前学期自分なりのやり方をつかめるようになるのにとっても貢献してくれたのが、まさにiPadなのですよね~~
少し前にパソコン新しく買い替えた~り、iPhone新しくした~り、ここ最近の出費祭りのおかげで私のお財布もなかなかの痛手を負っていたわけですが、そんな中さんざん悩んだ結果、これも自分への投資やぁ~~~~ということでiPad購入を決意したのでした。
(とはいえ実際には両親が私の最近のお財布状況を心配してくれて、ムスメへの投資やぁ~~~と半分ほど支援してくれることになりまして…ナミダ)(いつもムスメを信じて応援してくれてホントニありがとうございますです…カンシャ×1,000)
ところでね、どうしてそこまでしてiPadが欲しかったのかというとですよ。
まず私って元々論文読みこむときに、基本紙に出力してマーカー引いたり書き込みしたりしながら読むスタイルだったんですね。
そうすると何が問題かって、論文読む度に出力して保管して~とやっているとまあ、貯まる貯まる。どんどん貯まる。論文がものすごい量で積まれていく問題ですよ。
それでまあ、さすがにすべてを出力して紙で見るにも限界があるということで、できるだけパソコン上で見るようにしつつ、重要な論文だけ出力して紙で読む、という感じでなんとかやっていたのですが、それでもやっぱりすごい量になってしまい…
しかも私の場合、家に印刷機を持っておらず、いつも学校近辺の印刷屋さんでまとめて印刷していたのでまあ地味な出費にもなるし(ちりつも)、外で作業するときなんかは必要な論文を厳選して持ち出して~~というのがまあめんどくさいこと。しかも外出たときに限ってさ、あ~ あの論文ちょっともう一回読み直したい…みたいなときに無いの、その論文手元に。
それで悩みました。今どきの大学院生のもっと賢いやり方がきっとあるはずや!と。
で。たまたま見ていたYouTubeで、大学院生のiPadの使い方~的な動画を目にしました。
こ、ここれやあああああ!!!!
私の悩みを残すところなくすべて解決してくれる!しかもiPadってなんか超イマドキカコイイ!!
ということで即購入ですよ。
ほいじゃあ院生の私が実際どうやってiPad(とApple Pencil)を活用してるのか、ですよ。
私の場合、結論から言うとこうです。
1.まずパソコンで、論文検索&ダウンロードを済ませます。
2.ほんでパソコンでダウンロードした論文はGoogleドライブ内に保存する。
3.するとiPadでもGoogleドライブを開くことでパソコン内の論文がすべてiPad上でも利用可能になりますね。(iPadさえ持ち歩けばすべての論文を持ち歩けるということ!スバラシイ!)
こんな感じで論文の検索&ダウンロードはパソコン、ダウンロードした論文を実際に読みこみながら書き込んだりするのはiPadというのが基本ルーティーンです。
では、2と3の部分についてもう少し詳しく見ていきますね。
まず2についてですが、パソコンでGoogleドライブを効率よく使う(論文を保存するときに直接Googleドライブに保存する)ために、GoogleドライブのWindows版をダウンロードして、パソコン内のフォルダとGoogleドライブを連動させておく必要があります。
こうすることでパソコン内の指定したフォルダに論文を保存すると自動的にGoogleドライブに同期されるようになります。つまりこれで、パソコンで保存した論文が自動でiPadでも共有できるようになる仕組みが出来上がるというわけですね~便利~~
(詳しいやり方などは「Googleドライブ、パソコン、同期」などとググっていただくといろんな方がダウンロードの仕方から連動の設定方法まで詳しく説明してくださってます。)
※ちなみに時々出先でiPadを持ち合わせていなかったり、パソコン内でちゃちゃっと論文を確認したい時などは、もともと使っていたパソコンのAdobe Acrobat Reader DCというpdfビューアアプリで見たりもします。ここでを論文を確認してもiPad上で記入したメモやマーカーもちゃんと反映されてます。
そいじゃ次、3についてです。iPadで論文(pdfファイル)に書き込みしたりマーカーを引きながら読みこむ際に使っているアプリは、PDF Expertというアプリです。iPadにこのアプリをダウンロードして、読み込むフォルダに先ほどのGoogleドライブのフォルダを指定しておけば準備完了です!
※ちなみにちなみにパソコンもMacユーザーですよという方は前で紹介したAdobe Acrobat Reader DCではなく、パソコンにもこのPDF Expertをダウンロードして使えます。(このPDF ExpertというアプリはApple製品にのみ対応しているため私はiPadでのみ使用しています。)
iPadのおかげで作業が捗るよぉ~~~
読む論文は全て印刷してメモ&構想や整理はノートに記入してた時代からの、論文もノートもすべてiPad上で作業するという進化。作業場がすっきりしたわぁ〜〜〜笑 あとラムネ食べてぇ〜〜(ラムネ大好き人間)
— 광주のゆかり (@ykrrr_n) 2020年11月21日
←2017年 現在→ https://t.co/wLAoO4gyB4 pic.twitter.com/3ej5UpMY6W
と、まあ、こんな感じでiPadを活用することで論文に関する様々な問題が解決し、とっても快適な院生ライフを送れるようになったんですね。。
上で紹介したような論文に関する活用法の他にも、ノートアプリも購入して活用することで研究ノートを別途で持ち歩く必要がなくなり、すべての作業をiPadとパソコンのみで完結できるようになったのもとってもありがたかった…
そしてなにより私にはこの方法が本当にしっくりきてですね、iPadを普段の作業の色々な場面で活用することでやる気と作業効率がぐんと上がりまして、iPadの効果をめちゃくちゃ実感したそんな一学期となったのでした。
ありがとうiPad、ありがとう両親…
最近のことと、これからのこと。ついに日本帰国?新たなスタート…?
안녕하셨습니까
あんにょんはしょっすむにっか
また一年ぶりくらいになってしもた…笑
2020年になりましたね。2020とかなんか未来っぽい数字やなあ~
私がここ、光州に来たのが2017年だったので、もうすぐまるっと3年が経とうとしています。そして迫る4年目突入…!!!
まあ何年という数字が重要なわけではないけれど。それでもなんか、ああもうそんなになるのかぁ~~としみじみする時間をしばしください。。。
(しみじみ中…)
しみじみ~~
しみじみ~
なんかゲシュタルト崩壊しそう…
さいきんのこと
最近はとっても忙しくて忙しくて辛くて苦しくてもう嫌だ!ってなりながら過ごしてました。そしてめちゃくちゃ痩せました。※今はもう元通りに…(゜_゜)うむ...
なにがそんなにも私を苦しめたのかというとコレ
論文発表おわっ!!!! pic.twitter.com/3jtEtQSQA6
— 광주のゆかり (@ykrrr_n) October 31, 2019
論文審査おわっ………!!! pic.twitter.com/hQyhgbWVJp
— 광주のゆかり (@ykrrr_n) December 20, 2019
修士論文~~~~~ㅠㅠㅠㅠㅠ
いやほんとに、精神がおかしくなるのではと心配になるくらい←軟弱私を苦しめた魔物…
ついに終わりました修論…

提出しました。
いやしかし、今回こうやって大きな論文書きあげてみて改めて思ったけど、論文書くのってほんと、嫌いやわぁぁぁ~~~~~~~
勉強するのはほんとに好きだと思うけど、論文書くのはほんとにしんどいと思う。でも勉強だけしててはお金もらえないし。くぅっ…
— 광주のゆかり (@ykrrr_n) January 15, 2020
↑ほんとにこれ。ただただ、これ。
勉強は楽しいんだけどなぁ…
提出してからはもういきなり莫大な時間が出来たのでなんか一時的に自分を失ったりもしつつ(時間あるときって何したらええんやっけ…?ってなって戸惑ってたり)、
最近は部屋のいたるところの掃除や整理をしたり(YouTubeで主婦さんのVlogとか掃除法とかを見ては真似してみたり…)、
新しい食器を買いに行ったり、ひたすら料理したり(韓国料理したり中国料理したり…)、
夜彼氏とカフェに行って読書したり、
読書の時間…📚 pic.twitter.com/NFrAggDr4L
— 광주のゆかり (@ykrrr_n) February 3, 2020
韓国語や英語の勉強したり、
久しぶりに韓国語の勉強…📖
— 광주のゆかり (@ykrrr_n) January 31, 2020
メリーチョコレートのストロベリーのやつが好きすぎる件。#韓国語奮闘記 pic.twitter.com/7u9IvquAL7
なんか、最近の生活がめちゃくちゃ主婦な件。。
(日々をまったりと穏やかに楽しんでおります…)
これからのこと
もう2月になりましたけども。
韓国に来て4年目に入ろうとしていますけども。
大学院の修士課程も無事終えることができまして卒業も目の前になりましたけども。
春からなにするの!?!?!?
って、なるじゃないですか。
目標だった修士学位も無事習得することだしね。
もう3年もここに居座ったことだしね。
日本に帰る…
という流れじゃないですか。
でもね、まだ帰りません。(笑)
じゃあ何するの!
新たなスタート
春からは、日本帰国でもなく、韓国で就職でもなく、
このまま引き続き大学院で、博士課程へ進学することになりました。
修士論文を書きながら本当に本当に悩みまくりました。卒業して就職するか、まだ勉強・研究を続けるか。
ほんとにこれ悩みすぎて修士論文も手につかなくなったりして悩みハゲかけました。
進学を決める大きなきっかけになったのが、
自分の研究テーマを修士論文で終えてしまうことへの惜しさと(論文の執筆はとても苦痛だったけど研究テーマ自体はとても気に入っていて研究も楽しかった。)、
まあ生々しいんだけどお金のこと。
教授や学部に推薦してもらった院生が選抜に通れば、博士課程で研究活動をしながらまあまあ大きな額の支援金を受けられる奨学金(もちろん給付型)の存在を教授が教えてくださりました。
けどその奨学金が、金額が良いだけに競争率がものすごく高く、加えて私が外国人留学生ということもあり、選抜されるかどうかは何とも言えない…といわれました。
ふむ。。
けどまあやってみないと分からないので申請してみることに。
で、なんと奇跡的に選抜に通りました。(笑)
この奨学金は大学が支援してくれるものなのですが、これだけでなく政府が支援してくれる奨学金の存在もあり(これは修士の時ももらってたやつ)、合わせると月々まあちゃんと収入がある状態になるので、
これならこのまま博士課程で研究活動を続けてもええのではないか…!!?
となり、こういう決断をするに至ったわけなのでした。
お金は大事よね。
ということで締める
そんな感じでこれからも相変わらず韓国・光州に滞在しながら院生生活は続きます。
勝手に自分の中では’飽きたな’と感じるまでは韓国で挑戦し続けようと思っている。ので。まだまだ飽きは来ていませんのでまだもうしばらくここに居座ります。(笑)
これからもよろしく光州!!!!!
おわり!っぴょん!